糸itoについて

作家itokazu saeのプロフィール写真

糸itoの思い

糸は 編むと 紐になって
だれかと だれかを つなげます。
 
 糸は 編むと 布になって
だれかの こころを 包みます。
 
 大切なひとに特別な
お世話になったあの人に
いやいや、いつものおやつに。
 
 糸 ito は 和菓子をとおして
紐へ、布へ、絆へ。
 
にっこり ほっこり
だれかを笑顔にしたいのです。

作家 tsuneda sae

ちっちゃなちっちゃなお店を作りたい
  そんな夢をもっています。
 
  幼いころから なぜか 
  ずっと興味があって自分と切り離せなかった <和菓子>

ごはんと和菓子の小さなお店を開きたい。
  大阪大学人間科学部卒業後、和菓子を学びに京都へ。
京菓子上級科を2年経て、卒業後は独学で和菓子を作る。
 
   もっと 和菓子が ちかくにあればいい
  もっと 京菓子が ころがってたらいい
  そんな思いをもって 和菓子を作っています。

   まだまだ未熟なひよこです。
それでも、和菓子のその素敵な世界を、作って伝えて笑顔にしたいという思いから
  まずは小さな工房を作りました。

古典的な技法や京都らしい色使いや表現の仕方が好き。
日常にころがっている「おもしろい」を表現するのが好き。

  修行として、いまの工房をやらせていただいております。

 心をこめた お菓子を どうぞ。
 
   よろしくお願いいたします。

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